京商株式会社が、ミニッツにて初めて主催するショップイベント
KYOSHO ミニッツチャレンジIN北九州 はミニッツオーバーランドミニッツモンスターの開発に携わり一流のドライビングの腕を持つR/C営業本部
商品開発グループの東野次郎選手を迎え、徳山・大分・熊本・鹿児島からも参加するイベントとなりました。
このレースは、ミニッツカップ福岡大会前哨戦としてミニッツカップレギュレーションに遵ったMR-01ナロー・MR-01ワイド・F-1
MR-02の4カテゴリーにて熱戦が繰り広げられ、東野選手の参加したMR-01ナロー及びMR-02クラスでは特に熱い戦いが繰り広げら
れました。
MR-01ナロークラスは、仰木建紀選手・MR-01ワイドクラスは、塚原聖史選手・F-1及びMR-02は、中川忠洋選手が激戦を制し東野選手は両カテゴリー共Aメインに進出致しましたが惜しくも優勝はかないませんでした。特筆すべきは、HG-Ad搭載車がMR-02Aメインの大半を占める中ノーマル基盤にて終始トップとのデットヒートを繰り広げ準優勝した梅田裕明選手の走りには、ノーマル基盤でまだまだ十分に戦えることを示すものでした。
今回のレースは、東野選手の明るいキャラクターと主催いただいた京商株式会社の神埼マネージャー・村井サブマネージャーにより大いに盛り上がったイベントとなりました。